第77回 日高市定例自然観察会(9/7)
  • 9月7日に日高市の定例自然観察会が行われました。
    • テーマは黒山三滝周辺の植物観察

今回は市のバスを使い上谷の大楠・梅園神社・黒山三滝・虚空蔵尊を巡って植物観察を行いました。

上谷の大楠
あいにくの小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、バスの移動でしたので助かりました。

初めに訪れたのが上谷の大楠で周囲が約15m埼玉県内第1位、全国でも16番目の大木だそうです。

梅園神社
 講師の大菅さんから、梅園神社の上の山には天然の照葉樹林が広がっていると説明を受けました。

 この後黒山三滝に向かいました。三滝入り口からの道はひっそりとして雰囲気のあるいい道ですが、釣り堀や土産物の売店があり観光客は絶えないようです。

 この時期は、ハグロソウが盛りでタマアジサイ・ヤブミョウガ・ミズヒキも沢山咲いています。フジカンゾウもいくつか見られました。

 最後に訪れたのは虚空蔵尊で、途中でバスを降りて田圃の雑草を見ながら歩いていきました。キンエノコロやタカザブロウワルナスビが畦に咲いていて、田の中にはコナギが綺麗な花を咲かせていました。

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